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お客様の声 《40代女性 腰痛・ぎっくり腰》

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匿名M.A様 40代 女性
慢性腰痛、ぎっくり腰

Q. エイド・ステーションにはどのような目的で来院されましたか?

A. ぎっくり腰 2回の後のひどい腰痛の為。(海外ベースのCAのしごとを休養中でした。すでに3ヶ月半ほど)

Q. エイド・ステーションの施術を受けられてのご感想を自由にお書きください。

A. 一回目の施術にて直ちに痛みが全くない日が3日間、その後、波がありましたが、エイド・ステーションで6回ほどの治療にて、5ヶ月ぶりに仕事に無事復帰出来ました。

筋肉の治療、日本の医学にせひ組み込んでもらいたいです。

【院長コメント】

M.Aさんは、航空会社にお勤めのCA (キャビンアテンダント) さん。

職業柄、肉体的にかなりハードで当院に初めて来られたときは、腰回りを中心に全身の筋肉がカチカチになっていました。

勤務が不規則かつ時差があったりで、かなりストレスが多いお仕事ですので、筋肉をゆるめてリラックスして過ごせるように配慮しました。

 

  

 

トライアスリート兼プロコーチ・竹内鉄平が語る、スポーツ選手の身体のあり方と自然整体院 エイド・ステーション

 

「道具以上に、自分の体には投資をしてください。ケガをしてしまってはどんなに高価な道具も役には立ちません。」

 


究極の耐久スポーツ「トライアスロン」。その過酷なイメージがつきまとうトライアスロンという競技で20年以上にわたって第一線の活躍をし、40歳を迎えて今なお現役アスリートとしてその道を探求し続け、自らが立ち上げた「あすたまトライアスロンスクール」でヘッドコーチを務める竹内鉄平さんに、スポーツ選手が怪我や故障をせず長く競技を続けるための秘訣と、自然整体院エイド・ステーションとの関わりついてお話を伺いました。


エイド・ステーション竹内さんが最初にエイド・ステーションへいらしたのは、当院がまだ開業半年の駆け出し整体院だった時期でしたが、何故そんなところに行ってみようという気になったのですか?

竹内鉄平:エイド・ステーションという名前とロゴを見て、何か惹かれるものを感じました。

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エイド・ステーションの入り口にあるロゴ看板。院長・増田自身も市民レベルのトライアスリートであり、マラソンランナーでもあることから、エイド・ステーションという名称を院名に採用しました。エイドステーションとはトライアスロンやマラソンの給水所・補給所を指す言葉であり、ロゴは水をイメージしてデザインしていただきました。

 

エイド・ステーションその時は、身体に何らかの問題を抱えていましたか?

竹内鉄平:慢性的な腰痛に悩まされていました。(動けなるくらいのぎっくり腰も経験)

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エイド・ステーションが開院したのは2010年。その年に開催された第一回アイアンマン70.3セントレア常滑JAPANに出場の竹内鉄平さん。この頃すでに慢性腰痛と戦っていた。(写真撮影:増田和幸)

 

エイド・ステーションエイド・ステーションの施術を、初めて受けられた時の印象を覚えていらっしゃいますか?

竹内鉄平:今まで受けてきた治療、整体法とは全く異なるアプローチ、その際はこれは本当に効いているのか?と思いましたが、翌日になるとかなり症状が改善、その後も他の治療法と比べ、効果が長く続く印象を受けました。

2度目、3度目の治療の後、明らかに症状が出なくなり、パフォーマンスも向上していきました。

 

エイド・ステーションのちに縁あって、2011年シーズンからエイド・ステーションのコンディショニングサポートを受けていただくこととなりましたが、その後にご自身の身体で変わったことあれば教えて下さい。

竹内鉄平:体に何か違和感や筋肉に張りを感じたときに、増田先生に早めに相談、ケアをしていただくようになったことで大きな故障をしなくなりました。

特に骨盤周りの筋肉等、自分では弛めにくいところを弛めていただくことで、ランニングではストライドが伸ばせるようになりました。

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エイド・ステーションが竹内鉄平さんのコンディショニングサポートを開始後、初めての日本トライアスロン選手権。2011年のことでした。(写真撮影:増田和幸)

 

エイド・ステーション竹内さんはトライアスロンのプロコーチとして、数えきれないほど多くのトライアスリートを指導しておられますが、一般トライアスリートの身体について、竹内さんの目から見てどのように映りますか?

竹内鉄平:競技の動作に必要以上の力を入れることで筋肉が固まってまい可動域が狭まり、それが当たり前になってしまっている方が多いように思えます。

まずは筋肉を弛めて体のコンディションを整えることで、運動のエコノミーを向上させることが、長距離の移動速度を競うトライアスロンにおいては最も重要です。

パワーを高めることも重要ですが、パワーは「結果的に」高まるものであり、「力を抜けば抜くほど力が出る」ということを知ってほしいと思います。

エイド・ステーションこの点に関しては全く同感です。初めて竹内さんの身体に触れた時に感じたのが、「なんと力の抜けた柔らかい筋肉なんだろう!」ということです。
一方、一般の方は身体を鍛える方の意識ばかりが強すぎて、筋肉が縮みっぱなしになっています。施術ベッドに横たわっているだけなのに、全身がガチガチに力んでいる方が少なくありません。中には「力の抜き方が分からない」と仰る方もいらっしゃいます。

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竹内さんは、2012年のぎふ清流国体に愛知県代表として出場。これまで竹内さんの出場する多くのレースを観戦し、カメラマンとして写真撮影を行なってきました。(写真撮影:増田和幸)

 

エイド・ステーション中には、故障などで身体に痛みを抱えて悩んでいる市民アスリートも多くおられると思いますが、そういった方たちにはコーチとしてどのようなアドバイスをされていますか?

竹内鉄平:生涯にわたって長く競技を楽しむためには、まずは自分に合った治療法を見つける、信頼できる治療院、治療家を見つけることが必要だと思います。

そして道具以上に、自分の体には投資をしてください。ケガをしてしまってはどんなに高価なバイクも高機能なシューズも役には立ちません。

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第19回日本トライアスロン選手権 (2013年)
エイド・ステーションは2012年から日本選手権に同行し、レース前日にも現地で施術をするようになりました。(写真撮影:増田和幸)

 

エイド・ステーション竹内さんご自身、40代となった現在もエリートカテゴリーで日本トライアスロン選手権に出場・完走など、輝かしい成績を修める現役トライアスリートですが、身体のケアについて何か気をつけていることはありますか?

竹内鉄平:常に糸をピンと張り続けることは不可能なので、身体的にも精神的にも適時リラックスを心がける、トレーニングには、イージーとハード、量と質のメリハリをつけることを意識しています。

シーズンオフには完全休養をして心身の疲労をリセットするようにし、やる気が出ないときは、無理やり体を動かさず、体の声に従い休養を優先しています。

寝る前には陶板浴で体を温めるようにしています。スーパー銭湯にも週1回程度はいき、温冷交代浴をしています。

エイド・ステーション竹内さんは常々「練習し過ぎて本来のパフォーマンスが発揮できていない人が多い。特にレース直前はやり過ぎより、やらな過ぎの方がマシ。」と仰っていますね。短期的な疲労と、長期的な疲労に対処する姿勢も、われわれ一般アスリートが参考にすべき点だと思います。

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40歳で3年ぶりに返り咲いた2016年日本選手権での一コマ。大雨で路面がウェットコンディションの中、バイクパートで落車するアクシデントがありながらも、若手選手と互角に渡り合い見事完走。(写真撮影:増田和幸)

 

エイド・ステーションそれでは最後に。ズバリ、竹内さんがエイド・ステーションをイチオシするワケは?

竹内鉄平:筋肉を弛め良い状態に保つことは、長く競技を続ける上では必須だと感じていますが、エイド・ステーションはほかの治療法に比べて、副作用もなく優しいアプローチで筋肉を弛めていただける点が気にいっており、自分の競技スタンスにも合致しています。

増田院長が常に勉強をされていて、今もどんどんと進化している印象を受け、いろいろと知識を得られるので、セルフケアにも生かすことができる点もよいと思います。

エイド・ステーションありがとうございました。今後も日本のトライアスロン界の発展に向けて、さらなる活躍を期待しています!

(記事は2017年1月現在のものです。)


プロフィール

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竹内鉄平(たけうちてっぺい)
1976年12月6日生まれ
株式会社トライアーティスト代表取締役

≪経歴≫
3歳から水泳を初め、大学1年まで競泳選手、大学1年から競泳と並行してトライアスロン競技を始める。大学3年の時にアジア選手権、ワールドカップ日本代表に選ばれる。大学卒業後は、自動車メーカーの実業団トライアスロン競技部の第一期生として入社、シドニー・アテネオリンピック代表候補選手となるが、オリンピック出場はかなわず戦力外通告を受ける。フルタイム社員として会社に残り、半年間勤務するものの、競技への夢を捨てきれず、会社を退職。スイミングスクールにて、アルバイトをしながら、トライアスロンクラブチームのプレイングコーチとして選手活動を継続、3種目の効率的なフォーム、トレーニング方法の研究を重ね、日本選手権には学生時代から通算17回出場・完走する(最高順位2位)。2012年5月に株式会社トライアーティストを設立、現在一般のトライアスリートを指導する「あすたまトライアスロンスクール」、パーソナル・コーチングを主宰。また、マラソン、アクアスロン、トライアスロン、トレイルラン等のイベント、大会の企画・運営、レースディレクター業務を行う。

≪主な戦績≫
ITU世界トライアスロン選手権 日本代表4回
ASTCアジアトライアスロン選手権 日本代表7回
日本トライアスロン選手権 出場・完走17回
2000年 日本トライアスロン選手権長良川大会2位
2005年 日本ロングディスタンス選手権佐渡大会2位
2008~2011年 野尻湖カップトライアスロン 優勝
2010年 全日本トライアスロン宮古島大会10位
2012年 ぎふ清流国体トライアスロン競技 愛知県代表

お客様の声 《30代男性 腰痛》

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太田友生様 30代 男性
腰痛、全身の筋肉の固さ

Q. エイド・ステーションにはどのような目的で来院されましたか?

A. 20代から腰痛で色々病院や整骨院に行きましたが、従来通りの処方で良くなる見込みが感じられず、インターネットで検索して当ステーションに来院しました。

Q. エイド・ステーションの施術を受けられてのご感想を自由にお書きください。

A. 第一印象に「<b>知識量が豊富</b>だな」と思いました。

今まで行った所の施術方法は、何も聞かされず、ただ黙々とこなしている感じでしたので、「この施術は何のためにやっているんだろう?」という思いがどんどん強くなっていきました。(聞いても答えない(答えられない?)方ばかりでした。)
エイド・ステーションは、「こういう目的でこの施術を行います!!」という理由が明確で、私にとっては「こういう施術を待っていました!!」という思いで、そこから約5年通っています。(1~2回/月)
今では腰痛はなくなり、全身の気になる所を施術してもらっています。今後もずっと見てもらいたいなと思ってます!

【院長コメント】

太田さんはエイド・ステーションを開業して間もない頃からのお客様で、当時まだ20代半ばと若かったにも関わらず、学生時代にやっていた野球でのトレーニングで筋肉を固くしてしまい、それが原因で身体のあちこちに痛みを抱えてとても辛そうでした。

不適切かつ無理なトレーニングで身体を傷める方は非常に多く見られます。そのようなケースでもエイド・ステーションで行うミオンパシーという施術はとても効果的に筋肉をゆるめ痛みを改善することが可能です。

 

  

 

お客様の声 《40代女性 腰痛・背中痛》

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H.B.様 40代 女性
腰痛、背中痛

Q. エイド・ステーションにはどのような目的で来院されましたか?

A. 数年おきにギックリ腰を繰り返していたので、根本的な所から治したいと思って伺いました。

Q. エイド・ステーションの施術を受けられてのご感想を自由にお書きください。

A. 治療は全く痛みもなく、回数を重ねる度、体が楽になっていきました。 以前は靴下をはくのも大変でしたが、今では随分はきやすくなりました。 体が動かしやすくなった為、以前よりも家事が負担にならず、外出もするようになりました。 体調が良くなっていくのが楽しみです。

【院長コメント】

ギックリ腰がクセになって、毎日その恐怖におびえながら生活している人は意外と多いようです。

「痛みが治まった」=「治った」という思い違いが、次回のギックリ腰の火種を抱えたまま放置という結果となっています。

不意に訪れるタイプのギックリ腰は、「大腰筋という腰の筋肉の攣り」が引き起こします。

大腰筋が攣るのはその筋肉が固くロックし、血流が悪くなって機能異常を起こしているからです。

大腰筋のロックと機能異常は、ギックリ腰の痛みが治まってとしても残ってしまうことがほとんど。

ギックリ腰を根本から解消するためには、大腰筋のロックの解除が不可欠です。

エイド・ステーションの施術を受けて、腰回りの筋肉がゆるんで機能を取り戻せば、日々の生活の動きがとても軽快になり、生活の質がグンと向上しますよ!

 

  

 

お客様の声 《40代女性 首こり・頭痛》

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松原多佳子様

40代 女性
首こり、首痛、頭痛

Q. エイド・ステーションにはどのような目的で来院されましたか?

A. 首がこって頭痛がひどくロキソニンが手離せない毎日で、色々な治療院に通うも良くならず、首を取って置いておきたいくらいで苦しんでいる時にネットでエイド・ステーションを知り通院するようになりました。


Q. エイド・ステーションの施術を受けられてのご感想を自由にお書きください。

A. 初めて治療に来院した時、不思議な施術に???
本当に治るのか?と思いましたが、通院のたび、こりと頭痛が軽減され、今ではすっかり頭痛もなくなり、勇気を出して先生に問合わせメールをして良かったです。
今はマラソンでの故障やメンテナンスも含め、体中を診てもらってます。
まさに痛い事しないで痛みのなくなる魔法の施術です!!

 

  

 

アップワン陶板浴のお試しとご購入

アップワン陶板浴をいち早く体感されたい方へ!

当院では整体メニューの中でアップワン陶板浴を受けていただくのを基本方針とさせていただいておりますが、特定の疾患をお持ちの方がインターネットの情報からアップワン陶板浴を知って、当院のページにたどり着いた場合もあろうかと存じます。

整体は必要ないが、アップワン陶板浴がどんなものか試してみたい方に向けて、1営業日につき一名様限定で陶板浴のみのご利用も承っております。

ご利用料金は1時間まで3,000円です。

一般の陶板浴施設の相場より少しお高くなっておりますが、エイド・ステーション院長による製品の詳しい説明つきです。

アップワン陶板浴やテラヘルツ波に関する疑問やご不明な点がありましたら、可能な範囲で回答させていただきます。

陶板浴のお試し利用には予約が必要となります。こちらは電話のみの受付けとなりますので、ご希望の方は上記の電話番号へご連絡ください。

アップワン陶板浴の購入について

アップワン陶板浴の購入を検討されている方は、まずアップワン社の7日間無料貸出しを利用されるのが良いかと思います。お申し込みはコチラ

いろいろなモデルが出ていますが、エイド・ステーションのお奨めは軽さや使い勝手の面で優れている「M600」という機種です。(エイド・ステーションに設置してある機種も「M600」です。)シングルやminiなどの小さいモデルですと、おそらくもの足りなく感じると思います。

また、当院を通じての購入をご希望の方は、対面販売が原則となっておりますので、上記「お試し体感」を申し込んでご来院ください。

その他、アップワン陶板浴の購入に関して知りたいことがありましたら、お問い合わせフォーム にてご相談ください。

 

テラヘルツ波陶板浴とは

当院は【テラヘルツ波アップワン陶板浴】を体感できる数少ない整体院です。
整体メニューに陶板浴が組み込まれています。

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「テラヘルツ波陶板浴」とは。。。

上の写真を御覧ください。アップワン社製の陶板浴装置M600です。
ベッド中央のタイルから「テラヘルツ波」という温熱エネルギーが出ています。
この上に寝そべって身体を温めるだけです。

この温熱基盤のタイルに特殊な「善玉酵素培養液」が入っていて、「生命の光線」と呼ばれる「テラヘルツ波」エネルギーを発します。

「テラヘルツ波」エネルギーを全身に浴びることで、身体にとって健康によい数多くの効果を得ることができます。

テラヘルツ波陶板浴で得られる効果をごく簡単に言いますと、

  • ドロドロ血液をサラサラに
  • サビサビ細胞をピカピカに
  • カチカチ筋肉をゆるゆるに

なることが、理論上可能となります。

とくに「冷え性」のある女性が体感されると、その心地よい温かさだけでも病みつきになることでしょう。

汗の粒子がとても小さくなりますので、ほとんど汗をかいている感覚がありません。
よって、着替えもシャワーも不要ですので、気軽に受けていただけます。

身体にテラヘルツ波エネルギーを注熱し、体温を上昇させることが、免疫力を向上させ、あらゆる健康上の問題を改善するきっかけとなると思います。

また、慢性的な故障や疲労に悩まされているスポーツ選手にも、この「テラヘルツ波陶板浴」の効果をハッキリと感じていただけるはずです。

激しい運動により発生した「活性酸素」や「乳酸」の攻撃を受けて弱った、筋肉や靭帯、腱などの細胞を活性化させ、炎症による痛みを抑えて、より強い身体作りを助けます。

当院の手技による整体を受ける前に、この「テラヘルツ波アップワン陶板浴」を体感することで、手技整体の効果を格段に高めることが期待できます。

「陶板浴」のもっと詳しい内容を知りたい方は、以下の書籍を読まれると、より理解が深まると思います。(エイド・ステーションの施術室にも置いてあります。)

ガン、難病患者が行列する《陶板浴》のすごい免疫力

《「テラヘルツ波陶板浴」その他の記事》

テラヘルツ波陶板浴の6つの特長

テラヘルツ波陶板浴の6つの特長

当院で受けられるアップワン社製「テラヘルツ波陶板浴」の装置は、主に乳酸菌、酵母菌、光合成菌などで構成された「善玉酵素溶液」からできています。

善玉酵素溶液を入れて製作された温熱基盤のタイルからは、「生命の光線」と呼ばれる「テラヘルツ波」エネルギーが発生している事が確認されています。

善玉酵素溶液加工テラヘル波ツエネルギーを発生するアップワン陶板浴、は6つの特徴があります。(アップワン社ホームページより引用)

  1. 水分など液体の細分化・最小化します。(血液をサラサラに)
  2. 善玉菌が集まりやすい環境を作ります。(腸内環境の改善)
  3. 酸化を防ぎ、還元力を強めます。(アンチエイジング)
  4. 副交感優位の時間を長く作ります。(睡眠の改善、回復力の向上)
  5. 頭を熱くしないために自律神経の改善に期待できます。
  6. 毎日体感で、効果が持続します。

----------(引用ここまで)

私(エイド・ステーション院長)が、この「テラヘルツ波陶板浴」を使用して実感した内容は以下の通りです。

  • 身体のあちこちにある筋肉のコリが、陶板浴を受けるたび薄皮が一枚一枚剥がれていくかのごとく解消されております。表面の筋肉だけではなく、大腰筋のような深層の筋肉も同様に感じられました。
  • 以前より寝付きがよく、深く眠れるようになりました。
  • お腹の調子が良くなりました。
  • 身体が疲れにくくなり、体力的に余裕をもって日常を過ごせるようになりました。

もちろん、テラヘルツ波陶板浴を受けた時の効果には個人差がありますので、人によってはまったく違う効果を感じられるかもしれません。

どのような効果が出るか、いちど試してみてはいかがでしょうか?

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身体の酸化とは?〜病気や老化の本質的原因となる体内の化学反応

◎酸化とは?

新鮮な野菜や果物を切ってしばらく時間が経つと表面が茶色に変色したり、水に濡れた鉄が赤く錆びたり、空気にさらしたバターの表面は黄色くなったりますが、こうした現象は、すべて空気中の酸素が、果物や野菜、鉄やバターの成分が結合して変質したことが原因です。

酸素には、結合した物質の性質を変質させてしまう作用があり、この作用を酸化といいます。

これと同じように、酸化という現象はヒトの体内でも、食事で得た栄養や空気を吸って取り入れた酸素を使ってエネルギーを生み出したり(異化)、骨や筋肉など身体の一部を合成したり(同化)といった、代謝という形で常に起きています。

ヒトの身体を構成する細胞はタンパク質や脂質で出来ていますが、これらタンパク質や脂質も、鉄や上記の食べ物と同様に、ヒトの身体の中で酸化するのです。

つまり「身体の酸化」とは、ヒトの身体が錆びていくこと(すなわち老化)と言い換えることができるのです。

◎酸化の原因=活性酸素

錆びつきの原因、すなわち“悪者”の代表としてよく言われるのが活性酸素です。

私たちは呼吸をして体内に酸素を取り入れていますが、取り入れた酸素の数%は活性酸素に変わります。

また、60兆個ある細胞の一つひとつがエネルギーを産生する際に、副産物として活性酸素が生じます。

悪者と思われている活性酸素ですが、実は体内で重要な仕事をしています。

細菌・カビ・ウィルスなどの異物が体内に侵入してきた際、それらから守ってくれる役割を果たしているのです。

ところが、あまりにも多くの活性酸素が体内で発生すると、酸化が進み、悪者としての仕事をするようになってしまいます。

酸化は老化を促進し、癌や動脈硬化をはじめとした多くの病気の原因となってしまいます。

活性酸素が過剰になる原因、つまり酸化の原因は様々なものがあります。

  • 偏った食生活
  • ストレス
  • 喫煙
  • アルコール
  • 運動不足
  • 激しすぎる運動

などといった、生活習慣的な原因や、

  • 重金属汚染
  • 電磁波
  • 放射線
  • 紫外線
  • 化学薬品
  • 食品添加物
  • 農薬

などといった、生活環境的な要因が複雑に絡み合っています。

現代に生きる私たちは、このように自らの力で排除できない、ありとあらゆる酸化の原因に囲まれて生きてます。

普通に生きているだけで、どんどん身体(血液や細胞)が酸化していくのです。

◎酸化>抗酸化=酸化ストレス

活性酸素の作用は人体に障害をあたえますが、しかしヒトの身体はうまくできていて、体内には活性酸素を無害にする仕組みがあります。これを抗酸化作用といいます。

※抗酸化については別の記事で詳しく解説します。

活性酸素が体内で発生しても、それを無害にする抗酸化作用が充分に機能していれば、ヒトは健康を保つことができますが、活性酸素が抗酸化能力を超えるほど大量に発生してしまうことがあります。この状態のことを「酸化ストレス」と呼びます。

酸化ストレスはさまざまな疾患を引き起こします。上記以外にも、パーキンソン病、狭心症、心筋梗塞、アルツハイマー病、統合失調症、双極性障害、慢性疲労症候群、そして当院が扱う腰痛や肩こりなどの不調も酸化ストレスが引き起こしていると言えるのです。

座りっぱなしが腰痛を招く?〜デスクワークの危険性

Facebookに下記ような投稿がありましたのでご紹介します。

「座りっぱなしは死を招く?デスクワークの危険性」

要点をまとめると、、、

  • 最近の研究によると、長時間 (一日に11時間以上) 座っている人は、4時間未満座っている人に比べて、3年以内に死亡するリスクが40%も高い。また、心臓発作によって死亡するリスクが54%も高い
  • これらの研究によって〝Sitting Disease″(座位病)という病名が生まれた。どれだけ定期的に運動したり、健康的な食事をしていても、1日中椅子に座っていることの悪影響を帳消しにすることはできない
  • 長時間座っていることで筋肉の活動が止まってしまい、筋肉に血液が流れにくくなったり、筋活動に必要な血糖(グルコース)をエネルギーとして取り込めなくなることにより、日中に血糖値が上がる確率が高くなり、その結果として2型糖尿病のリスクが高まる
  • 【最重要】一日中座っていると、腰や太腿裏、股関節屈筋が凝り固まってしまう。(→この日々の積み重ねが重度な筋性腰痛や動きの悪さを引き起こします。)
  • 座っている時には脂肪を燃焼する酵素であるリパーゼが働かないので、肥る原因にもなる。
  • 座りっぱなしを極力避けることが、健康にとって重要なカギとなる。

当院へいらっしゃる重篤な腰痛患者さんに生活習慣を尋ねてみると、やはり一日中座りっぱなしのデスクワークや、長時間の自動車の運転をお仕事にされている方が非常に多いです。

一度、ご自身の生活を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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